花粉症対策には市販薬?病院で注射?花粉症歴15年のオススメと体験談

この記事は約 7 分で読めます。

花粉症は本当にきつい。

花粉症になってない人が羨ましすぎる。

私は現在アラフォーですが、花粉症歴15年以上となります。

結構重症で、薬を飲まないと仕事が手につかないレベルです。

そんな私が今までおこなってきた花粉症対策、および病院での注射治療などの情報をシェアし、同志であるあなたのお役に立ちたいと思います。

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花粉症対策のオススメ

マスク、目薬、飲み薬と対策方法は色々ありますね。

マスク

定番のマスクは、花粉症の原因である花粉自体を吸いこまないようすることでアレルギー症状の発生を防ぎます。

装着により効果があるのは分かるのですが、メガネが曇り、日常生活に支障がでるのが困ります。

慣れれば平気なのかもしれませんが、私は嫌いです。

このような立体的なマスクならば、通常のマスクよりは曇らないので良いのですが、大分値段が高くなるのがネックです。

花粉症のシーズンは結構長いため、毎日の交換が必要なマスクが高価だと利用するのが勿体ない気もします。

よって、マスクはオススメしません。

目薬

アレルギー用の目薬は、花粉症により目が痒くなった症状を緩和するために利用します。

色々なものを試してみましたが、目薬によって目の痒みが完璧になくなった!爽快!みたいなことはありませんでした。

人によって効果は大きく異なるのでしょうが、私の場合は目を潤すためのただの目薬です。

よって、目薬はオススメしません。

飲み薬

花粉症用の飲み薬は、アレルギー症状が発生しないようにしてくれます。

花粉症の人には必須です。

色々な種類があるので、どれがいいのか困りますね。

私は色々なものを試した結果、この大正製薬の『パブロン鼻炎カプセル』に落ち着きました。

体感、他の飲み薬と比べ効果の差が歴然です。

薬を飲んで効き始めると、自分が花粉症だったことを忘れてしまう程です。

これはオススメです。

鼻スプレー

鼻スプレーというものも薬局で売られています。こういうものです。

こちらは鼻水や鼻詰まりを直すものです。

即効性がありますが、持続性はありません。

私も何度か使ってみましたが、鼻で息ができない状態だったのが、あっというまにスッキリ爽快になります。

ただ、使う度に耐性がつくのか効きにくくなってくるようで、最初の爽快感は得られなくなってきます。

また、何度も使っていると鼻の中が痛くなってきます。

よって、鼻スプレーはオススメしません。

市販薬と病院の注射を比較

花粉症はアレルギーを扱っている病院で治療することが可能です。

この治療は永遠に直るものではなく、一時的に直すものです。よって、毎年花粉症の季節になったら再度治療が必要となります。

私も2016年から「皮膚科・アレルギー科」の病院で治療をはじめたので、市販薬と比較した費用対効果を解説します。

市販薬

まずは市販薬、色々種類はありますが私が愛用していた『パブロン鼻炎カプセル』と比較します。

市販薬の効果は?

既に述べてますが、効果絶大です。

薬が効き始めると自分が花粉症だったことを忘れるほどです。

逆に薬の効果が切れ始めると体感ですぐにわかります。

一回2カプセル を服用して 1日2回 飲むタイプなのですが、私の場合、その日の花粉量や体調によって、量を調整して利用していました。

体感、飲みまくると効き目が悪くなるので、ここぞというタイミングで 2カプセルを服用する感じで運用してました。

1箱24カプセルと48カプセルの2種類があるのですが、48カプセルの方がコスパがいいです。

一日4カプセル消費する必要があるので、大きめの方を買いましょう。

私がドラッグストアで購入する場合は、48カプセルの3箱セットが売られており、それを購入していました。

これだと36日間は安心して生活できますね。

市販薬の費用は?

価格.comで調べたところ、価格帯は 1,252円 ~ 1,880円でした。よって、最安値だと1箱48カプセルのタイプが 1,252円 で購入できます。

1日4カプセル必要なので、48カプセルだと12日分。

1日約100円となります。

病院で注射

次に病院で注射をする場合です。

私の場合、近所にある『皮膚科・アレルギー科』の病院で治療を受けています。

花粉症治療の注射痕

この腕の部分に皮下注射をします。

皮下注射とは、薬液を皮下組織に注入する注射です。これとは別に筋肉注射と呼ばれるものがあり、こちらは筋肉に注射をします。痛みは 皮下注射<<<筋肉注射 です。

処方箋の薬もある

実際の治療は注射だけでなく、処方された薬も貰います。

薬の内容は以下の2つです。

薬の名前 薬のはたらき 注意事項 服用時期
アレグラ錠60mg アレルギー性疾患の治療薬です。 制酸剤との併用で効果が弱くなることがあります。 朝・夕
キプレス錠10 アレルギーの原因となる物質の発生を抑え、気管支喘息を予防します。 気管支喘息の発作をすぐに抑えるお薬ではありません。発作症状のない時も、決められた通り服用して下さい。

病院治療の効果は?

体感では『パブロン鼻炎カプセル』と同等です。

よって、効果絶大です。

病院治療の費用は?

受診料は以下内訳の30%負担で 1,250円です。

項目 金額
初・再診料 2,820円
注射 670円
処方箋料他 680円

処方された薬代は14日分で 2,040円です。

合計 3,290円になります。

薬代のみで計算すると1日約150円となります。

子供も注射できるか?

私には、7歳 と 3歳 の娘がいますが、上の子は花粉症です。5歳くらいから発症しています。

治療してもらっている病院の先生に7歳の娘も注射の治療が可能か聞いたのですが、高校生以上じゃないとできないと言われました。

まぁ、子供は注射が嫌いなので丁度いいのかもしれませんね。

考察

私の場合は最適な市販薬「パブロン鼻炎カプセル」を発見することができ、病院での治療と同等の効果を得ることができました。

そのため費用だけ比較すれば市販薬の方が優れていることが分かりました。

しかし、「パブロン鼻炎カプセル」を服用した場合、以下の副作用があります。

  • 強烈な眠気
  • 激しい喉の渇き

仕事で運転する必要がある方に、眠気は致命的な副作用です。

運転しない方でも眠気で仕事に支障がでるため、気合で乗り切るしかありません。

病院で貰った薬では特に上記副作用は感じません。

よって、花粉症を抑える効果に加え、副作用についても把握し、比較した方が良いでしょう。

私の場合、副作用も考慮した上で病院治療をオススメします。

逆に言えば、この副作用が発生しない方には

市販薬の方がリーズナブルでオススメです。

まとめ

要点を以下にまとめます。

  • マスクは眼鏡が曇るからオススメしない。
  • 目薬で痒みはおさまらないからオススメしない。
  • 飲み薬は『パブロン鼻炎カプセル』が超オススメ。
  • 鼻スプレーは即効性があるが持続性がない。
  • 市販薬と病院治療の費用は市販薬の方が安い。
  • 市販薬と病院治療の効果は同等だが副作用に差がある。
  • 市販薬で副作用があるなら病院治療がオススメ
  • 市販薬で副作用がないなら市販薬がオススメ
  • 高校生以上じゃないと病院で注射の治療はできない。

今回シェアさせていただいた内容で、あなたの花粉症によるストレスが少しでも緩和されれば幸いです。

以上、『花粉症対策には市販薬?病院で注射?花粉症歴15年のオススメと体験談』についての情報でした。

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会社員Shira
IT系の会社員。1978年生まれ。個人開発でAndroidのアプリをリリース、総ダウンロード数は70万くらい。36歳で初めての転職、未経験のweb業界で日々悪戦苦闘してます。
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