アプリやWEBサービスを作りたいけど、何を作ればいいのか悩んで行動できない場合の解決方法

この記事は約 7 分で読めます。

最近は個人でもお手軽にアプリやWEBサービスがリリースできる時代になりました。

アプリやWEBサービスを作って金が稼ぎたい!

だから、そんな野望をもってる方、増えてきてると思います。

せっかく作るんだからリサーチして、ニーズがあってみたいなことを考えすぎて、結局めんどくさくなって何も行動を起こせないこと多々ありますよね?

悩む女性

作ったアプリやWEBサービスが誰にも利用されず、埋もれていくのは生みの親として悲しみの極みです。

悲しみは回避したい。よく分かります。

しかし、アプリやWEBサービスを作って金が稼ぎたい!と思ってるなら行動しないのは勿体ないです!

そんな行動を邪魔する悩みについて、私なりの解決方法を共有いたします。

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確実に利用者を確保する方法

簡単です。

あなたが利用すればいいのです。

一人でも利用する人がいれば、そのアプリやWEBサービスには十分な価値があります。

金が稼げないよ?

それじゃあ金が稼げないよ?

ほぉ、そうきましたか。

さてはあなた、かなりの戦略家ですね?

でもいいじゃないですか、どんなに考えたところで絶対稼げる保証はないのですから。

それなら無駄に悩むのはやめて、ざっくり考えたものを作ってリリースしちゃいましょうよ。

ただし、必ずあなたが利用するものを作りましょう。

でないと誰も使わないアプリやWEBサービスが出来上がって徒労に終わってしまいますから。

どうしても戦略が必要ならば経済学を考慮した戦略を考えたので見ていただきたい。

リリースすることの価値

アプリやWEBサービスなんて世の中にだしてなんぼです。

すごい技術やアイデアが盛り込まれたものであっても、リリースされなきゃ価値がない。

ぶっちゃけ自己満足で終わってしまいます。

これは個人だけでなく、企業も同じです。

企業の場合は、個人以上に会社のブランドや信用がありますから、リリースには慎重になります。

しょぼいものは出せない。という暗黙のルールもあるでしょう。

リリースするからには利益を出さなければいけない。そんなプレッシャーもあるでしょう。

意外と企業でもアプリやWEBサービスを作ろうとして開発着手するけどリリースまで辿り着けず、お蔵入りすることはよくあります。

途中で割に合わないと気づく、方向性がぶれて収拾がつかなくなる、など様々な理由がありますね。

この点が個人開発者にとって圧倒的に有利で差別化できるポイントです。

差別化戦略

差別化戦略(さべつかせんりゃく)とは、マイケル・ポーターによって提唱された競争戦略のうちの一つ[1]で、特定商品(製品やサービスを含む)における市場を同質とみなし、競合他社の商品と比較して機能やサービス面において差異を設けることで、競争上の優位性を得ようとすることである。

引用ウィキペディア 差別化戦略

要するに、企業が作らないアプリやWEBサービスを作ればいいんです。

それどころか、金になりそうもないアイデアならあなたしか作りませんよ!

これは完璧な差別化ですねw

再利用戦略

作ったところで金にならない。利用者も自分しかいない。

コスパが悪い。それなら作らない方がいい。

そう思うのも当然です。

では、別の視点で考えましょう。

今回リリースするもので金は稼げません。

そこは割り切りましょう。

しかし!

リリースしたものをあなたが実際に利用し、メンテナンス、バージョンアップを行ってみて下さい。

できれば身内も巻き込み、第三者の意見も取り入れると良いでしょう。

その際、別のアプリやWEBサービスに機能を移植することを前提に開発してみてください。

プログラムの再利用

新たにアプリやWEBサービスを開発する際、再利用ができて生産性が高まると思いませんか?

そう考えれば、無駄な作業にはならないはずです。

再利用を考えたプログラムを設計、実装することは、あなたの技術力を確実に高めてくれることでしょう。

再利用を考えた設計や実装は難しいです。凝りだすと作業が進まなくなりますので、ある程度割り切ることが大事です。優先度はリリース >>> 再利用 という考え方にしましょう。よって、可能であれば再利用を考慮みたいな感じでOKです。必要に応じて後でリファクタリングしましょう。

私が利用したいアプリ

私は口だけの人を信用できません。

実際に発言したことを行動に移せる人を信用します。

言うは易く行うは難し。ですね。

だから実際に私だけが利用すると思われるアプリやWEBサービスを作ってみようと考えています。

ちなみに以前リリースしたアプリも私が使いたいものを作りました。

お金の立替を管理するアプリ

私は既婚者で、毎月3万円のお小遣いをもらって日々やりくりする会社員です。

月3万円という額が多いのか少ないのか知りませんが、昼食代や缶コーヒー、たまに飲みに行ったりして翌月に残高を繰り越すことはほぼありません。

無駄遣いが多いのかもしれませんが、毎月カツカツでやりくりしている お財布状況です。

そんな状況で私の意図とは関係なしに、外的要因により財布からお金が減ることがあります。

帰りに牛乳買ってきて。
御意。

まぁ、牛乳でしたら数百円の出費で済むため支障はそんなにありません。

今日の晩御飯は食べて帰ってきて。
かしこまりました。

たまに一人で外食することは気分転換にもなるので、嬉しい気持ちもあります。

今日の晩御飯、作るのメンドクサイから買ってきて。
マックでよろしいでしょうか?

こんな感じで想定外の支出が発生します。

嫁の指示で失ったお金は、レシートだったり、手書きの金額入りのメモを残して、一か所に纏めておきます。

それを嫁が月末あたりに集計、私に支払いを行います。

そのやり取りで以下の課題があります。

  • 蓄積したレシートを消失するリスク
  • 記憶にないレシートに対する不安感
  • 集計の手間
  • 嫁がなかなか集計&支払いをしてくれない問題

これらを解決するアプリ、またはWEBサービスを作ろうと考えてます。

設計方針

設計方針はざっくり以下の通り。

  • 最終的にはスマホで利用できるようにする
  • シンプルな機能
  • お手軽な操作性
  • 個人情報は保持しない
  • プロトタイプを簡易的なWEBサービスで提供
  • WEBサービスはAPIをベースとし、アプリと連携できるようにしておく。
  • 2ユーザー間で承認機能を含むデータをやり取り
  • 蓄積したデータはDBで管理

問題は飽きずに最後までやり通せるか!という部分に尽きます。

そのため、外部に公開できるポイントを3つ用意しました。

  • 1.APIの作成
  • 2.簡易的なWEBサービス
  • 3.アプリのリリース

誰かに試してもらうことでモチベーションを維持しようと考えてます。

個人開発でサーバーを利用したアプリ開発は初めてなので、なかなかワクワクしますね。

あまり細かいことに拘らず、リリース最優先で作業を進めてみようと考えています。

ただ、会社勤めで妻子持ちのため、活動できる時間はとても少ないです。

進捗はとても悪いと思いますので、その点はご了承ください。

まとめ

如何でしたでしょうか?

要点を以下に纏めておきます。

  • あなたが利用するアプリやWEBサービスを開発するべし。
  • 初回リリースで金が稼げると思わないこと。
  • 再利用を考えた設計&プログラムを行うべし。
  • 身内でも第三者が利用してくれたら素敵やん。

あなたの悩みが解決し、開発に着手することができれば嬉しいです。

また、せっかくブログをやっているので、開発の過程から気が向いたら記事にして投稿していこうと考えています。

投稿しました!

こんにちわ。会社員Shiraです。 お金の立替を管理するアプリを作ろうと考えています。 いきなりなんのこと言ってるのか意味が分か...

以上、『アプリやWEBサービスを作りたいけど、何を作ればいいのか悩んで行動できない場合の解決方法』でした。

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会社員Shira
IT系の会社員。1978年生まれ。個人開発でAndroidのアプリをリリース、総ダウンロード数は80万くらい。36歳で初めての転職、未経験のweb業界で日々悪戦苦闘してます。
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